日本薬学会中国四国支部 トップページ

お知らせ

2017.4.25

第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会のホームページが開設されました。

2017.4.11

第137回日本薬学会中国四国支部例会を平成29年6月17日(土)広島国際大学薬学部にて開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2017.4.05

各種申請書のページを更新しました。

支部長挨拶

平成29年度日本薬学会中国四国支部

支部長 大塚 英昭

 黒崎勇二 前支部長(岡山大学薬学部)の後任として、平成29年度の日本薬学会中国四国支部 支部長を拝命いたしました。宜しくお願い申し上げます。

 日本薬学会は、創薬から育薬まで広大な領域をカバーする「総合学問」である薬学の全ての領域における学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体であり、全国の8つの各支部では、それぞれの地域の会員のニーズに合わせた学術支援・社会貢献活動を行っています。
 日本薬学会中国四国支部の特色ある活動として、第一に挙げられることは、長年日本薬剤師会中国四国支部、日本病院薬剤師会中国四国支部と共同で「薬・薬・薬 連携」と称して支部学術大会を開催していることです。“くすり”を通して国民の健康に貢献するために、薬系大学の教育研究者・学生だけでなく、病院や保険薬局で実務にあたっている薬剤師が、強固な連携のもとにひとつの共通のプラットフォームでそれぞれの視点から研究成果を議論するというものです。本支部の学術大会は、創薬研究を目指す4年制課程の薬学生のみならず6年制課程の薬学生にとっても問題解決型薬剤師の育成という観点からも生涯にわたる勉学姿勢の重要性に気付きを与える良い場であります。支部学術大会に合わせて、市民公開講座を開催しており、一般市民にとっても身近に薬学を知っていただきたく思います。さらに「高校生オープン学会」を継続して開催している点も他の支部にない特にユニークな取組みです。高校生が研究を行い、その成果を発表するということで、若い世代にサイエンスに対して興味を抱いていただく格好の機会と思います。昨年は7校、108名の参加がありましたが、本年度はされに盛会となることを期待しております。
 今年度(平成29年度)の第56回支部学術大会は、10月21日(土)~22日(日)の2日間、日本の薬学の祖、長井長義先生生誕の地、徳島市(徳島大学蔵本キャンパス)において開催いたします。支部学術大会へ会員の皆様方の積極的なご参加をお願いいたします。
 その他の中国四国支部の事業としましては、支部例会(夏季:広島国際大学および冬季:徳島文理大学香川校)の開催、会員から申請いただいた外国人研究者招聘による学術講演や日本人研究者による特別講演会に対する支援等のほか、中国四国支部において顕著な成果を上げた若手研究者には「奨励賞」を、永年の支部活動貢献者には「功労賞」をそれぞれ授与・顕彰し、地域における研究活動の活性化にも努めております。また、学生の支部大会での発表には学生発表奨励賞を設けております。
 今年度もこれらの支部活動を会員の皆さまのご協力のもと、積極的に推進してまいりますので、支部会員の皆様におかれましては、ご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

更新情報

2017-4-25
支部学術大会のページを更新しました。
2017-4-11
支部例会のページを更新しました。
2017-4-05
各種申請書のページを更新しました。
2017-04-05
ホームページを更新しました。
 
ページのトップへ戻る