学術奨励賞

2018年度日本薬学会北陸支部学術奨励賞候補者募集要項   

1.資格
  候補者は以下のすべてを満たす必要があります。
 (1)候補者および推薦者(自薦の場合は不要)は、日本薬学会会員であり、北陸支部内
    (富山県、 石川県、福井県)の教育・研究機関、医療機関、企業などに所属して研究活動を行っている。
 (2)候補者は、募集締め切り時点で2年6ヶ月以上継続して(1)を満たす。
 (3)候補者は、博士学位を有し、募集締め切り時点で学位取得から14年未満である。
    ただし、特別な事情(出産・育児休暇など)により研究に従事できなかった期間については考慮する。
 (4)候補者は、過去に本賞の受賞歴がない。

 

2.対象とする研究成果
  候補者が北陸支部内の教育・研究機関、医療機関、企業などにおいて大半を実施した薬学関連の研究における成果
  であり、その一部は本支部例会において発表されたものとします(候補者自身による発表でなくても著者の一人に
  含まれていれば可)。ただし、候補者が大学院生として実施した研究を主とする成果は選考の対象とはなりません。

 

3.推薦方法
  推薦者あるいは候補者(自薦の場合)は、下記の書類(各9部、申請書および推薦理由書は正1部と
  複写8部)を書留郵便にて送付してください。なお、提出された書類は、選考終了後に当該選考委員会において
  個人情報に留意して廃棄します。
 (1)申請書:支部所定の様式(支部Webサイトから入手可)
 (2)推薦理由書(自薦の場合は不要):支部所定の様式(支部Webサイトから入手可)(推薦文は1,000字程度)
 (3)研究概要:様式自由(A4版で2,000字程度)
 (4)業績リスト:様式自由(A4版)。研究題目に関する原著論文のリストおよび最近5年間における支部例会
   (または日本薬学会主催の学術講演会での発表状況(研究題目に限らず候補者が発表者として含まれているものを
    すべて挙げてください)
 (5)研究題目に関する主たる論文5点以内の別刷またはコピー

 

4.審査部門
  申請書には審査を希望する部門を記入してください。以下の部門のうちいずれか1部門を指定してもらいますが、
  研究内容によっては2部門以上でもかまいません。
  第1部門:主として化学的手法に重点をおいたもの(化学系);合成化学、天然物化学、化学反応、その他
  第2部門:主として物理化学的手法に重点をおいたもの(物理系);溶液論、物体論、物性論、機器分析、結晶学、
      製剤工学、その他
  第3部門:主として生物学的手法に重点をおいたもの(生物系);薬効解析、薬物動態、生理学、毒性学、
      動植物学、細菌学、生化学、遺伝生物学、その他
  第4部門:技術的または応用的な成果に重点をおいたもの;医療薬学、医薬品の開発、技術改良、
      環境生態学、薬史学、その他第1~第3部門によって包括できないもの。

 

5.締め切り
  2018年8月20日(月)必着

 

6.授賞件数
  2件程度

 

7.受賞者の決定
  奨励賞選考委員会の議を経て支部幹事会で決定されます。

 

8.授賞式
  2018 年度日本薬学会北陸支部総会(11月18日に富山大学にて開催予定)において行われます。
  賞状と副賞(トロフィー、奨励金3万円)が授与されます。

 

9.受賞講演
  2018年度日本薬学会北陸支部第130回例会(11月18日に富山大学にて開催予定)において
  講演いただきます。

 

10.応募書類送付および問合せ先
  〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学自然研薬学 中西 義信
  Tel.: 076-234-4481
  E-mail: nakanaka@p.kanazawa-u.ac.jp

 

2018年度日本薬学会北陸支部学術奨励賞通知 (pdf)

2018年度日本薬学会北陸支部学術奨励賞申請書・推薦理由書 (word)

2018年度日本薬学会北陸支部学術奨励賞候補者募集要項 (pdf)

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