学生優秀発表賞

日本薬学会北陸支部第134回例会 学生優秀発表賞受賞者(2022年度)

2022年度日本薬学会北陸支部第134回例会で下記の皆様が学生優秀発表賞を受賞されました。
受賞者の皆様おめでとうございます。


学士課程部門-領域1
前山 岳杜(金沢大)
「UGT2B7の発現をRNA編集酵素ADARsが制御するメカニズムの解明」
谷川 豊夏(金沢大)
「A-to-I RNA編集酵素によるヒトAKR1C3の発現制御」
下村 和也(金沢大)
「ヒトアルドケト還元酵素1A1が医薬品の酸化反応を担う新規機能の解明:抗糖尿病薬トルブタミドを例として」


学士課程部門-領域2
市川 大貴(富山大)
「シクロデキストリンで封止したアクリジン色素の光増感作用の解明」
中村 太一(富山大)
「とろみ液併用に伴う口腔内崩壊錠からの薬物溶出性の低下」


大学院課程部門-領域1
竹田 優希(富山大)
「糖尿病に基づく非アルコール性脂肪肝炎 (NASH) および腫瘍形成におけるPDGFシグナルの重要性」
石原 萌宏(金沢大)
「大気環境中微粒子による肺胞マクロファージへの毒性発現機構の解析」
堀 圭汰(富山大)
「新規ガバペンチノイドの各種起痒物質誘発性掻痒に対する作用解析」
大小原 清貴(富山大)
「ラット単離網膜毛細血管を用いた内側血液網膜関門P-糖タンパク質機能変動メカニズムの解明」


大学院課程部門-領域2
奥出 南菜(富山大)
「2-ヨードベンズアミドおよびOxoneを用いる1,2-ジオール類の環境調和型触媒的酸化開裂反応の開発」
山﨑 航河(富山大)
「リンイリドを用いるスピロシクロプロパンの開裂―環化反応による新規アズレン合成法の開発」
今井 さやか(金沢大)
「ホウ素中性子捕捉療法 (BNCT) と核医学イメージングのための薬剤開発」
松田 幹望(富山大)
「特殊アミノ酸の導入による環状ペプチドのpH依存的な膜透過活性の制御」


(発表順)

 

  日本薬学会支部のホームページ                            ↑PAGETOP