学術講演会
近年、これまで有効な治療法がなかった遺伝性疾患やがんなどの疾患に対し、DNAやRNAを標的とする新規モダリティの開発が活発化している。RNAを標的とする核酸医薬については、アンチセンス医薬及びsiRNA医薬の実用化が進んでおり、これまでに19品目が上市されている。DNAを標的とするゲノム編集製品についても、2023年に世界初となる承認品目が誕生している。本学術講演会では、以上のような先行製品の開発動向を俯瞰するとともに、国内において独自技術を用いて開発される核酸標的モダリティの新展開について、トップランナーの先生方に御紹介を頂く。さらに、質疑応答や交流会を通じて、核酸標的モデリティの優位性、課題、評価・規制の在り方、今後の展望等を議論したい。
参 加 費:講演会は無料
交 流 会:参加申込ページよりお申し込みください。(会費:2000円)
連 絡 先:日本薬学会関東支部 第50回学術講演会実行委員会
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